
おもちゃと服が一気に片付く!子育て家庭の宅配PASSTO体験レポート | PASSTOマガジン VOL.18
おもちゃと服が一気に片付く!子育て家庭の宅配PASSTO体験レポート | PASSTOマガジン VOL.18
こんにちは。
PASSTOマガジン編集部のマイです。
自宅から手軽に不要品を送れる宅配PASSTO。
さまざまなライフスタイルの方におすすめですが、特に子育て中のご家庭にはぜひ使っていただきたいサービスです。
子育て中の家庭では、どうしてもモノが増え続けてしまいます。
ベビー服やおもちゃ、ぬいぐるみ、ベビーカーなど、成長に合わせて必要になるものが次々と増えて、あっという間に収納スペースを圧迫してしまうもの。
とはいえ「また使うかも」「思い出があるから捨てにくい」といった気持ちから、手放すタイミングを逃してしまうことも少なくありません。気づけば、サイズアウトした洋服や遊ばなくなったおもちゃが家の中にどんどん溜まってしまいます。
だからこそ、子育て中のご家庭に寄り添えるのが宅配PASSTO。
今回は、実際に宅配PASSTOを日頃から利用してくださっている、あらいまきさんのご家庭を訪ね、体験をレポートさせていただきました!
【宅配申込までLINEで完結!PASSTO公式アカウントはこちらから】
写真:澤圭太
自宅から手軽に不要品を送ることができる
宅配PASSTO

宅配PASSTOは、宅配にてご家庭の不要品を回収。回収の必須アイテムをいれていただくことで、ご自宅から簡単に送料無料で、何度でも不要品を送ることができるのだ。 回収した不要品は、 国内外でリユース品として次に必要とする人にわたるほか、リユースが難しいものもリサイクルされ、ほとんどの回収品に次の役割が与えられる。
手軽に、無料で、何度でも。不要品を自宅から送ることができる。
それが宅配PASSTOなのだ。
育児中のご家庭に宅配PASSTOの
おすすめポイント!

①外出の負担を減らせる
・小さな子どもを連れての外出は、移動・荷物・天候などで大変。
宅配なら自宅にいながら受け渡しできるので、普段の生活リズムを崩さずに済む。
②時間の節約になる
・子どもが昼寝している間や家事の合間に集荷や受け取りができる。
・フリマやリユースショップ、オンライン出品などの作業時間をカット。
③溜まりやすい物も気持ちよく手放せる
・成長に合わせて不要になるベビー用品や洋服をすぐに手放せる。
・売れないけど捨てられない物も罪悪感なく手放せる。
④サステナビリティや教育的観点からも良い
・特に思い出が詰まっていて捨てにくいモノも、リユースすることで環境にも優しく、そして気持ちも良く手放すことができる。
・「ものを大切にする心」「循環の考え方」を子どもに伝えるきっかけにも。
東京都在住、あらいさんご家族

フリーランスで「服の循環の場」をテーマにイベント企画を行うあらいまきさん。旦那さんと6歳・1歳の娘さんと暮らす4人家族で、最近は長女とのクッキー作りやプール、長野への移住体験など、家族でアクティブな時間を楽しんでいる。
あらいさんが大切にしているのは「服の循環」から生まれるアップサイクルの可能性。サステナブルファッションを軸にフィールドワークを重ね、その様子をポッドキャストやnoteで発信しようと準備を進めています。繊維工場で出会った規格外の布を活かし、新しい服をつくることにも挑戦したいそう。
サステナブルへの関心は、新卒でアパレル関連の仕事に携わった経験がきっかけ。倉庫に溢れる服や絶え間ないセールを目の当たりにしたことが、活動の原点になっている。
洋服やおもちゃの手放し方

お洋服やおもちゃは、どれくらいのペースで買い替えていますか?
あらいさん「特に1歳の次女は、サイズアウトしたら買い換えています。そして6歳の長女は、そんなにサイズアウトしませんが季節毎には買い足しています。子供達が4歳差なので、すでに手放してしまっている長女の服も多いのですが、次女はお姉ちゃんのお下がりを着ることもあります。」

子供の成長に合わせて、どんなスペースや空間が必要になってくるのでしょうか?
あらいさん「6歳になってくると、だんだん片付けや整理整頓ができるようになったりました。自分の着替えがある場所がわかるので自分で出して来て着替えられるようにもなりましたね。」
使わなくなった物の保管や手放し方はどうしていますか?
あらいさん「リビングのおもちゃスペースがいっぱいになると、クローゼットに移して保管していました。でも、しまい込んだまま結局使わないことが多かったので、”思い切って手放した方がいい”と考えるようになりました。そこで宅配PASSTOを2回ほど利用して、おもちゃを手放しています。」

「あとは、ベビーサークルなど大きいベビー用品はレンタルをしているのですが、返却する時は返却のボックスの中に不要になったおもちゃを詰めて返却して良い仕組みになっているのでそこに入れたりもしています。」
捨てる、売ることはしていますか?
あらいさん:「子ども服を売ることもたまにしていました。 でも、子ども用品って数が多くて、一つ一つの値段も高くないので、売る手間を考えるとちょっと大変で、主催している”こども服交換会”に提供することが多いです。」

「あと、私が住んでいるエリアでは、不要品を持っていくと行政の方が引き取ってくれることもあって、ベビーカーのような大きなものはそこに持って行って手放すことがあります。だから、基本的に”捨てる”という行為はほとんどしていないんです。」
売るモノと誰かに譲るモノはどんな風に選別しているのですか?
あらいさん「子の好みが合わずに着なかった新品のアイテムやすぐにサイズアウトして綺麗なシューズなどは売ることがありましたね。」
ご自身や旦那さんのモノで、子どもができてから使わなくなったものや、頻繁に買い換えているものはありますか?
あらいさん:「洋服の選び方が変わりました。汚れても気にならないものを選ぶようになったし、幼稚園の送迎は自転車なので、ワンピースは着にくくてあまり選ばなくなりました。手放すときは、子ども服と同じように宅配PASSTOを利用したり、売ることもあります。」
宅配PASSTOをやってみよう!

すでに何度か宅配PASSTOを利用してくれているあらいさんと一緒に宅配PASSTOの手順とコツを聞いてみた。
Step 1:"必須アイテム"を確認して箱に入れる
宅配PASSTOに参加する前に、「サストモ」LINE公式アカウントを友だち追加しよう。
そして必須アイテムの中から、少なくとも1点以上を入れていただければOK! 特にお子さんのいるご家庭なら、ほとんどのお家にあるであろう 子どものおもちゃ(フィギュア・ソフビ、ミニカーや鉄道のおもちゃ、ブロック、知育玩具、ぬいぐるみ、その他のプラスチック製おもちゃ)が必須アイテムになる。
"必須アイテム”の確認はこちらから

Step 2:"同梱OKアイテム"を入れ、満杯にする
同封OKアイテムに該当するモノであれば何でも配送可能。できるだけたくさんのアイテムを入れて、箱を一杯にしよう。
古タオルも同封OKアイテム。使わなくなった「タオル」も資源の一つ。業務用の掃除用品などとして使われる「ウエス」として再び商品に生まれ変わることができる。
”同封OKアイテム”の確認はこちらから

子供服から大人の服まで、衣類全般も同封OKアイテム。財布・ベルト・帽子・スカーフ・ネクタイや折りたたみ傘も対象となる。


子供たちが使用してきた哺乳瓶も同封OKで、配送する時は割れないよう梱包をしてダンボールにいれよう。

Step 3:110-150サイズの段ボール箱に梱包する
110-150サイズの段ボール箱に梱包し、天面が開かないように、また底面が抜けないように、ガムテープでしっかり梱包。


Step 4:申込みフォームを入力し、集荷依頼
お住まいの地域別の佐川急便集荷専用フォームを使用する。

最後は集荷に来たドライバーにダンボールを渡して、宅配PASSTO完了!

宅配PASSTOを体験してみて

必須アイテムからはおもちゃや鍋、くつ。同封OKアイテムからは衣類、折り畳み傘、古タオル、哺乳瓶。
宅配PASSTOを利用してみて、良かったところを教えてください。
あらいさん「一番好きなのは、集荷に来てくれるところです。申し込むときに集荷日を決められるので、その日に向けて“よし、片付けよう”という気持ちになれるんです。どうしてもおもちゃや洋服って、家の中でいっぱいになっていても後回しにしがちなんですけど、“この日までにやろう”と区切れるのが助かっています。
あと、必須アイテムに“おもちゃ”が入っているのもありがたいですね。子どもがいる家庭にとっては本当に助かります。他の回収サービスも使ったことがありますが、ブランド服じゃないとダメなど条件が合わないことも多くて…。その点、PASSTOはおもちゃが対象になっているのがすごくいいなと思います。」
今回はどういう基準でおもちゃを手放そうと思ったんですか?
あらいさん「子どもの年齢が上がってきたので、赤ちゃんの頃に使っていたおもちゃは思い切ってパストしました。もう一つは、ぬいぐるみですね。どんどん増えていくけれど、全部を大事にするのは難しくて…。だから子どもたちと一緒に話しながら、“これは残そう”“これは手放そう”と見極めていきました。そのほうが、残ったぬいぐるみをより大切にできるかなと思ったんです。」

今回宅配PASSTOしたものの中から特に思い入れのあるアイテムを教えてください。
①子供用のヘッドガード
あらいさん「子どもが歩き始めた頃はまだ不安定なので、その時に使用していたものです。長女が歩き出した時に祖父母が買ってくれて、次女も使いました。背負うと子どもが蜂の姿になるのが印象的で、とても思い出深いアイテムです。」

②パッチワークのトップス
あらいさん「母と一緒にお買い物に行って選んだトップスです。私自身パッチワークが好きで、子どもにも着せたくて購入しました。二人とも一歳くらいの時に着ていて、本当にお気に入りでした。次女が着るときには、“長女が小さい頃を思い出すね”と母と話したこともあり、色々な思い出が重なる一着です。」

左:長女着用時、右:次女着用時
「寂しさもありましたが、手放す時にそのモノにまつわる思い出を改めて振り返ることができました。宅配PASSTOで手放す前に「たくさん良い思い出ができたよね」と母と一緒に話すことができたのもよかったです。」
手放すことが、思い出をもう一度つなぐ時間に

宅配PASSTOをやるにあたって、そのモノに対して、もう一度想いを寄せられたのが良かったし、また誰かに使ってもらえたら嬉しいなと思います。と語ってくれたあらいさん。
パストするものを選んでいくとき、「このおもちゃはたくさん遊んだからもう使わないかな?」とお子さんに聞きながら、そして思い出を振り返りながら配送ボックスに入れている姿がとても印象的でした。
あらいさんのように、子育ての中で思い出のつまったモノを手放すとき、少し寂しさもあるかもしれません。でもPASSTOなら、その想いを大切にしながら、次の誰かへつないでいくことができます。子育ての過程で増えていくモノを、心地よく循環させていけたらという想いで、私たちは宅配PASSTOをお届けしています。
売る?捨てる?パストする!
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