
お片付けのプロに聞く!宅配PASSTOを活用した“お片付けの新習慣” | PASSTOマガジン VOL.19
お片付けのプロに聞く!宅配PASSTOを活用した“お片付けの新習慣” | PASSTOマガジン VOL.19
こんにちは。
PASSTOマガジン編集部のマイです。
「大掃除=まとめてやるもの」って思っていませんか?
年末に一気にやる大掃除は、完璧を求めがち。全部きれいにしようとするほどハードルが上がるし、長期間放置された中を掃除するのは、時間も体力もかかりますよね。
だからこそ、“少しずつ整える”方がずっとラクなんです。
今回は秋も深まり、衣替えシーズンでもある今、お片付けのプロであり、整理収納コンサルタントとして活躍するおおのよりこさんに、片付けと宅配パストの組み合わせでスッキリする方法!をお伺いしました。
年末の大掃除より日頃の”小掃除!”寒くなる前のお片付けを宅配PASSTOでスッキリさせましょう!
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写真:澤圭太
片付けの土台は「整理整頓」
おおのさん「まずお片付けって収納のテクニックだと思っている人が多いのですが、実はそれは違うんです!それよりも整理なんです!ものを使いやすくしまうということは整理した後のこと。だからこそまずは整理が大事。」
ちょこちょこ家の中の見直しをして、整理されていれば日頃の掃除もラクなうえ、衣替えや大掃除だって大掛かりなものではなくもっとラクに、気持ちよくできるようになります。

片付けの考え方ピラミッド
日頃の片付けテクニック!
ラクに続けるための3つのコツ

【掃除・片付け】の土台にあるのが【整理】と【収納】。
片付けをしやすく、そしてラクに続けるためのコツを3つご紹介しましょう。
①いる・いらないを手にとった瞬間に考える
家の中を見直す気持ちで掃除をしてみましょう。長らく使っていないなと思ったらそれは手放すとき!
②アイテムを増やしすぎない
「買って満足」で終わらせず、“使いこなせる量”を意識しよう!
③耳を使って”ながら”で楽しく
YouTubeやAudible、音楽を聴きながら“ながら掃除”を楽しもう!
衣替えのコツで“クローゼットも軽やかに”
簡単にクローゼットを整えられる5つのコツ!

服が好きな人や、子育て世代の家庭で服が増えるのは自然なこと。 スッキリとしたクローゼットにしたいのであれば、無理に減らそうとするのではなく、その意識をすることは大切!
①似たものを増やさない
自分のクローゼットを把握し、似たものを増やさないことも大切。
②着ない理由が曖昧、それは手放す時
今シーズン着なかった服があれば、その理由を考えてみましょう。
理由はいろいろあるはずですが、それでも来シーズンは着たいと思えるものは残し、なんとなく持っているものはパストましょう!
③衣替えの手間を減らす
1年通して長い期間着る服(カットソー、Tシャツ)は、手の届きやすいところに残し、夏に着たリネン素材の服や、冬のニットなどの季節服だけを入れ変えれば手間もかからない!
④クローゼットをいつでもスッキリと
クローゼットに入る量だけを持つことや、通年着られる服を選ぶ意識をすることもクローゼットを軽やかにするポイント!
⑤クローゼット内で入れ替える
季節外のお洋服を別の場所に移動させるのではなく、冬には冬物を取りやすい位置に置くなどクローゼットの中で完結できる量を意識してみる。
使わないモノをすぐに入れるPASSTOコーナーを作ろう!

おおのさんのご自宅にあるPASSTOコーナーは、衣類や家電などジャンル別に分られている
お片付けのプロであるおおのさんはご自宅にPASSTOコーナーを作ることをオススメしてくれました。実際におおのさんのご自宅にもあり、家族も手放そうと思ったものはそこに入れていく仕組みにしているそうです。
おおのさん「”使わないかも?”と思いながらも、つい収納棚に戻してしまうのは、行き先が決まっていないから。 “あとでやろう”と思っても、結局忘れてしまうものです。
だからこそ、手に取った瞬間に終わらせることが大切。 ”その都度、片づける”ことが習慣化の第一歩です。片付けが苦手な人ほど、後回しにしがちですが、行動を“その都度終わらせる”と気持ちも空間も軽くなります。」

クローゼットの中に宅配PASSTOするものを入れる箱を置いておくのもOK!
●「捨てる」ではなく「パストする」
家族に「捨てよう」と言うと、「まだ着るから…」と返されること、ありますよね。でも、「売る」や「寄付する」と言い換えると、意外とすんなり手放せるものです。
「捨てる」から「循環させる」へ。それだけで気持ちのハードルが下がり、罪悪感なく手放せるようになります。
自分がもう使わなくなったものでも、誰かのもとで再び活躍できる。そう考えると、家の中のモノを見直す時間も、ちょっと前向きになります。
●集荷日を決めて、“家族でパスト”を習慣に
「そのうち出そう」ではなく、集荷日を決めておくと行動しやすくなります。その日に向けて家族も整理を進められるので、無理なく続けられます。
「寄付(循環)する」という行為を日常に取り入れると、選択肢がシンプルになりお片付けが迷わず、暮らしをラクに、心を軽くしてくれます。
教えて、おおの先生!
残すかパストするかで迷った時の判断基準は?

おおのさん「お片付けのとき、『まだ着れるし』『いつか使うかも』と迷うこと、ありますよね。そんなときは、“モノ軸”ではなく“ヒト軸”で考えてみましょう。」
●モノ軸とは?
「まだ着られる」「高かった」など、モノの状態や価値を基準にした考え方。 この理由で残しているものは、今後も出番が少ない可能性が高いです。 なぜなら、“自分の気持ち”ではなく“モノの都合”で残しているから。
●ヒト軸とは?
「これを着たい」「使うと気分が上がる」など、自分の感情や行動を基準にした考え方。 “ヒト軸”の理由なら、今の自分に必要なモノ。 無理に手放さなくても大丈夫です。
片付けが苦手な人ほど、“モノ軸”の理由でモノを残しがち。
でも、「今までありがとう」と感謝してパストすることで、罪悪感は驚くほど軽くなります。手放す=終わりではなく、“次の人へつなぐ”という新しい循環のはじまり!
時間をかけてでも「心の整理」をすることが
本当の片付け

おおのさんが教えてくれたお片付けの新習慣は、空間が整うだけではないのです。
片づけをしていると、「モノを手放すこと」は空間を整えるだけでなく、心の整理にもつながっていることに気づきます。
不要なものを見直し、手放していくたびに、気持ちが軽くなり、暮らしが静かに整っていく。そんな感覚が少しずつ積み重なっていきます。不要なものが減ると、部屋の空気が澄んでいくように、心にもゆとりが生まれます。
整った空間で過ごす時間は穏やかで、自然と会話が増え、家族の表情まで柔らかくなっていく。
また、部屋が片づいていると探し物をする時間がなくなり、その分、自分のための時間が生まれます。モノが多いほど、それを管理する手間や場所が必要になりますが、不要なものを手放すことで、その負担は消えていきます。
結果として、時間にも心にも余裕ができ、無駄なものを買わなくなるという、心地よい循環が生まれます。
モノを手放すということは、自分を大切にすること。
整った空間で過ごすことで、穏やかさとゆとりが、少しずつ日常に戻ってくるのです。
お片付けのプロが体感!宅配PASSTOがラクなんです!

最後に、実際におおのさんが宅配PASSTOを体験した感想をお伺いしました。
おおのさん「宅配PASSTOは、とにかく“ラク”なんです。不要となったものを箱に詰めて集荷をお願いするだけ。発送する際に同封必須アイテムの条件もハードルが低く、回収対象品の種類も幅広い。家まで取りに来てくれるので、忙しい日々の中でも負担にならない。
私はお客様にも宅配PASSTOをおすすめしています。
どんなに思い入れのあるものでも、リサイクルショップに持っていって想像していたより安い値がつくと、少し残念な気持ちになりますよね。また、他の回収サービスは費用がかかる場合が多いですが宅配PASSTOは無料なのも嬉しい。」

“まだ使えるのに、捨てるのはもったいない”という気持ちを抱えている人にとって、宅配PASSTOはあなたに寄り添った選択肢になります。
今日お伝えしたお片づけ法を取り入れながら、ぜひ宅配PASSTOを活用してみてください。
宅配PASSTOは、
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宅配PASSTOがLINEで使えるようになり、しかも、今まで以上に簡単に利用できるようになりました。これまではウェブサイトでしかできなかった宅配回収申し込みが、今日からLINE上で完結。スマホでサクッと不要品を発送できて、手放すハードルがぐっと下がります。
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売る?捨てる?パストする!

